☑ 公民館について

ひばりが丘公民館は、ひばりが丘駅南口より徒歩8分の都営住宅4号棟の一階にあります。

「環境講座」「女性講座」等のさまざまな主催事業を行っています。地域交流事業として、年に1回「ひばりが丘フェスティバル」が開催されます。市内に6つある公民館のなかでも、とくに管楽器の多さが自慢です。市内屈指の和室もあり、茶道サークルなどにご利用いただいております。

平井館長

【平井さんのプロフィール】

ひばりが丘公民館 分館長

平井 達也

昭和39年生

昭和62年 保谷市役所に入庁

市民課戸籍担当時に、保谷市・田無市の合併を迎える

その後、谷戸公民館、柳沢公民館など歴任し、4年半前から現職



☑ 平井分館長に訊きました

―若者世代(概ね20~30歳代)には、あまり馴染みがないのですが公民館とはどのようなところ

  なのでしょうか


「公民館は、教育委員会に所属する教育施設です。というと固いですね。地元でいろんな人が集まって、勉強や趣味の活動ができる場が必要ですよね。

そのための施設で、市民のみなさんのお手伝いをするために、専任の職員がいます。」



なぜ公民館の講座に「3Dプリンタ」を選んだのでしょうか


「私自身はコンピュータは苦手なのですが。3Dプリンタはこれからとても普及していくと思います。

日本ではまだ馴染みがないのですが、それだけに、若い人が技術を身につけて仕事につなげることに向いていると思います。

それが地元のモノ作り、産業振興にもつながれば嬉しいです。」



昨年、「地元で働く」というテーマで連続講座を開催したと伺いましたが、どのような内容だった

  のでしょうか


「市内で、農業、工業、商売を営んでいる人や、アルバイトをしながら芸人を目指している若者をお招きして、仕事のお話を聞きました。

若い人の参加がほとんどなかったのが残念でしたが、お招きしたいろいろな人と仲間になれて、相談して、今年の3Dプリンタの講座の開催につなげることができました。」



今後、若者世代にも幅広く公民館を利用してもらうには何が必要とお考えですか


「難しいですね。私たち職員が、もっと地域に出て、若い人と接する機会を持ちたいですね。

若い人の望みを聞いて、魅力的な講座などを作っていきたいと思います。

また、公民館はいろんな使い方ができますし、タダですし、便利ですよ、っていうこともアピールしていきたいですね。」




最後になりますが、「3Dプリンタオペレーション講座」を受講するみなさまにメッセージをお願い

  します


「ぜいたくや派手さを競い合う時代は終わったと思います。地道に身の丈に合った暮らしを楽しめる地域にしていきたいと思いませんか?

そのための最低限の収入を得るための手段はいろいろあると思います。

その一つとして、今回は3Dプリンタを提案します。幸せな働き方、暮らし方を一緒に考えていきましょう。」


☑ 公民館施設のご紹介


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