☑ 3Dプリンタ

                       Genkei 3Dプリンタ 「atom」
                       Genkei 3Dプリンタ 「atom」

今回の講座に使用する3Dプリンタは、Genkei 3Dプリンタ  「atom」 です。

組み立てキットには電源やコード類を含む1台分の部材が含まれております。 

コントロールするためのパソコン1台が必要です。

※ 館内の3Dプリンタは、斎藤講師と平井分館長によって組み立てられました。 (^_^)v

XYZの各軸が独立しているモジュールデザインになっており、堅牢かつ明確な構造からすでに

小学校から大学・研究機関での研究開発レベルまですべてのレベルで活用されています。

 (基本スペック)

  •  本体のみ大きさ:      高さ268㎜  幅325㎜  奥行275㎜
  •  プリント可能最大エリア: 高さ135㎜(※1)  幅140㎜  奥行140㎜
  •  積層ピッチ:  0.3㎜ ~ 0.025㎜(※2) (0.4㎜ノズルの場合、最大0.3㎜積層)

   1の高さは射出ノズルの位置や使用ブランドによって若干の差異(0~-10㎜)程度があります。

   ※2の最小積層は0.025mmとなりますが、設定には根気が必要となります。 がんばりましょう。

    Genkeiサイトより引用。 URL http://www.genkei.jp/



 本体外観

無駄のないシャープなフォルム。本体を

ななめ上、よこ、うしろから撮影。

各部/材料

エクストルーダ、ベッド、冷却用ファン、

フィラメント(材料)



☑ プリント作品

モデリングで作成したデザインデータを3Dプリンタの制御データに変換してプリントアウトします。 高温でフィラメントを溶かしてノズルから射出し、極薄の樹脂の層を何層も重ねて成形します。

余分な樹脂(バリと言う)が残るので、紙やすり等できれいに削ればオリジナル作品の完成です。