第1回講座:ふりかえり

受講者のみなさま  第1回講座お疲れさまでした。

当初は、応募が思うほど伸びずやきもきしていましたが、蓋を

あければ募集定員を上回る大盛況となりました。

3Dプリンタへの興味や関心の高さを改めて感じました。


『ふりかえり』と題するこのカテゴリでは、各回のカリキュラムを

振り返り、作品の写真などをご紹介していきたいと思います。

「この作品のここを見てほしい」など補足したいことがありましたら、是非コメントをお寄せください。

 

さて、緊張の第1回は3Dプリンタの出力デモからスタートです。

無骨な3Dプリンタから1層目が出力されると、どこからともなく「おーぉ!」という歓声が上がりました。

斎藤講師も出力がうまくいって、ほっと一安心の様子でした。

 

ベッド(ステージ)、エクストルーダの温度管理などモニター画面を見ながら、ある程度仕組みを把握できたところで受講者の自己紹介、本日のメインとなる3Dモデリングの実習に入ります。

 

使用したのは、ジオメトリックタイプの3Dモデリングソフト「DesignSpark Mechanical」です。

Wifiによるダウンロードに時間がかかるため、急遽USBを使ってのインストールになりました。(^_^;)

(お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。)

四苦八苦の末、インストールとアカウント登録を済ませると「DesignSpark Mechanical」が起動しました。 ※ Macユーザーは、クレイタイプの「Sculptris」(第3回予定)でモデリングして頂きました。

 

講師から「DesignSpark Mechanical」の基本操作を教わり、3Dモデリングに初チャレンジ。

思い思いの3Dモデルが完成すると、大画面にそれら作品を投影する発表タイムへ移ります。

 

格子枠内に球体を納めたオブジェ、モーター軸に装着するスクリューのパーツなど、講師顔負けの高い完成度の作品が登場するたび会場は多いに盛り上がりました。



 作品1:ポリゴンで作成

作品2:四角枠内に球体

作品3:矩形の組合せ


 作品4:傾斜を採用

作品5:スプラインで作成

作品6:スクリューパーツ


 作品7:円形と矩形の組合せ

作品8:クレイ(Sculptris)

作品9:クレイ(Sculptris)