第5回講座:ふりかえり

    第5回講師 中村文彦
    第5回講師 中村文彦

『3Dプリンタオペレーション講座』もいよいよ今回が最後です。

第5回は、3Dプリンタブームの背景や3Dプリンタの種類・特長、ものづくりが今後どう変わっていくのかなどについてお話させていただきました。積層技術が進化を遂げ、低コストかつスピーディーな工法として実用化されれば、ものづくりの歴史が大きく変わると言われています。それはものづくり企業の変革を迫るだけでなく、誰もが製造業の起業家になれる時代の幕開けでもあります。

※ご興味のある方は「新ものづくり研究会」報告書(経産省サイト)をご覧ください。

http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/seisan/new_mono/report01.html


   「オズボーンのチェックリスト」
   「オズボーンのチェックリスト」

講座後半は3Dプリンタを使ったアイデア発表をお願いしました。

アイデアが浮かばないという方も多かったようで、発表までの間「オズボーンのチェックリスト」というアイデア発想法のご紹介や「一つの視点でいろんなモノを見る」、「一つのモノをいろんな視点で見る」方法など着想のヒントを学びました。

第4回でお伝えした「細分化」、「改善のためのECRS」と今回の発想法を使って、是非アイデア出しにチャレンジしてください。

※「細分化」「改善のためのECRS」は、「講座案内」:アイデア資料集をご覧ください。

アイデア例:3Dプリンタで作ったクッキーの型抜き
アイデア例:3Dプリンタで作ったクッキーの型抜き

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アイデア発想法について
アイデア資料集_後編.pdf
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 5名の方に各自のアイデアをプレゼンして頂きました。(詳細は下記ファイルをダウンロード)

 どのアイデアも創意工夫が凝らされており、プレゼンターの説明に皆関心しきりの様子でした。

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3Dプリンタを使ったアイデア
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